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 【攻撃ハ最大ノ防御ナリ。逆モマタ真ナリ】
 
 即興で作ってみました^_^;競技は違えど、いろいろなスポーツに当てはまるのかなぁ・・・とふと思って記事にしています。

 フロンターレvsトリニータ、結果は守り続けたフロンターレが後半ロスタイムで1点を取って1-0で勝利。トリニータにとっては悔しい敗戦だったと思います。

 トリニータの攻撃を耐えて耐えてゴールを割らせなかったフロンターレ。終了間際の攻撃時に、トリニータは点が取れない焦りからか、守備が疎かになっていたように見えました。最後の最後で集中力が切れてしまったようです。

 テニスに置き換えてみると・・・のらりくらりと攻めずにただ相手のミスを待つ【シコラー】と呼ばれるプレースタイルをできることが、市民大会レベルで勝つ秘訣となります。シコラーとの対戦、案外苦手な方が多いのでは??

 ラリーが長くなって疲れる、1ポイントがなかなか取れずにイライラしてくる、攻めても攻めても返してくるので、さらに強いボールでエースを狙ってミス・・・。

 強固な守りを崩せずに、知らず知らずに自分が追い込まれている。追い込まれている状態で相手が攻めてくると、守りに集中できず、その攻めを防ぐことができない。。今日のフロンターレvsトリニータみたいな試合展開は、市民大会ではよくあることだと思います。

 相手の攻めが厳しい場合には、徹底して守ることも攻めのうちだと開き直ってボールを追い続けると何かが起こるかもしれませんね!!

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2006/05/18 00:02|試合テクニックTB:0CM:0
 試合で困ったときには、逃げてみましょう!!といっても、試合を降参して投げ出すということではないですよ

 自分のミスが続いたとき、相手のハードヒットに困ったとき、フルスイングして状況を打開しようとしたことはありませんか??そんなときはロブで逃げ続けるという選択肢を持っておくと、試合では有効です。

 理由としては、、
 1.気持ちに余裕が持てる
 2.高い打点で打てる人はなかなかいない。高い球を苦手とする人が多い。
 3.打った後、歩いてコートの真ん中に戻れるから、疲れない(笑)

 注意としては、エースは取られて当たり前と思うことです。相手はそのエース1本を取るために、3~4本ミスしてくれる可能性が高いですから、エースを1本取られても動じずに、ひたすら逃げ続けてみてはいかがでしょうか??

 市民大会では、思わぬ結果になる可能性は高いですよ!!

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2006/03/10 00:31|試合テクニックTB:0CM:0
 【試合はポイントが動く前から始まっている。】と言われたら、どう思いますか??

 うなづかれる方もいれば、その反面【???】という方もいらっしゃるでしょう。

 今後このテーマに関して週に1~2度記事をアップしていこうと考えております。

 それにしても寒い日が続きますねf^_^; 
 風邪をひいてしまって休日が療養にならないように、毎日油断なく予防していきましょう(^^♪

☆テニス向上のヒント満載のランキングへ!!
2006/03/03 07:24|試合テクニックTB:0CM:0
 試合においては完璧を求めるのはやめたほうがいい・・・先日書いたその1の続きになります。なお、ここでいう試合はお金を払って出ている試合、団体戦でのセレクションの試合など、負けると何らかの代償がある試合とさせていただきます。

 これを読まれている方、皆様が試合において一番価値を置くものは何でしょうか??きっと勝つことだと思いますが、いかがでしょうか??

 たとえ泥試合で、自分では納得のいかない勝利であっても、負けたときの悔しさと比べたら、はるかに善いですよね??
  
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2006/02/24 22:33|試合テクニックTB:0CM:0
試合において【完璧】を求めることはオススメしません。

3年前くらいの自分は、超がつくほどの完璧主義者でしたf^_^;思い通りに事が進まないとイライラしてしまっていました。

 続きは下記リンクから。
 
☆テニスランキングはマッケンローの話題が多いです!!

▽続きを読む▽
2006/02/21 07:39|試合テクニックTB:0CM:2
 テニスは【上手い】人が勝つとは限らない、波乱性を多分に含むスポーツです。極端な例ですが、ある市民大会でテニス暦1年そこそこの人がテニス暦10年の人に勝つことがありました。

 不思議に思う人が多かったですが、ワタクシは特に不思議とも思いませんでした。技術的には劣る前者でしたが、意図的か分かりませんが後者のミスを上手く誘っていた試合だったのです。

 さて今後、ワタクシなりの試合テクニックを公開していこうと考えております。読者数も少ない現状ですから、公開してもさほど問題ないかなぁと思っております。

 紹介するテクニックを上手く活かせれば、今まで敵わなかった人に善戦以上できるかと思います^_^;

 ただし、紹介するテクニックは市民大会・草トーレベルでの話であり、さらにそれが全ての人に当てはまることはないでしょう
 
 こんな戦い方もあるんだ~と興味半分に読んでいただき、共感を持っていただいて、実際の試合に活かしていただければ嬉しいです。

 偉そうなことを書いているワタクシの主な戦績は以下のとおりです。

  ・某連盟全国大会  ダブルス準優勝
  ・某連盟県大会   ダブルス優勝
  ・某市シングルス  3連覇中
  ・PTRマスターズ出場

 
 では今後ともよろしくお願いいたします。

☆ランキングの応援お願いします(^^♪
2006/02/18 00:19|試合テクニックTB:0CM:0
週末まであと二日。ぼちぼち春の市民大会が始まるところもあるのでは??
今年はまだ春一番が吹いていないですから、運悪く試合当日に吹くかもしれません。

 そんなことになっても、この記事を読んでいただければ、相手より優位に立って試合ができる可能性は高くなります☆彡

 ではどんな戦略を立てればよいのか??本題は続きでどうぞ。

☆ランキング応援お願いします^_^;



▽続きを読む▽
2006/02/16 07:36|試合テクニックTB:0CM:0
風の強い日には、風を嫌がるのではなく、楽しみましょう☆彡

 昨日の記事の続きです。強風の中で試合をすると、風に負けまいとして強打する人をよく見掛けます。かくいうワタクシもその一人でしたf^_^;

 打ち出されたショットは風に負けない強力なボールなのですが、相手コートに入らない(>_<)ネットやアウトなどのミスを重ねて、相手にポイントを献上してしまう。

 自滅していることに気付いておらず、ミスを風のせいにしてしまっている。。

 ミスの原因は単純で、普段練習でも打たないショットを打っていることに加え、風で軌道が変わるボールに対応できていないからです。

 ではどうすればいいのか…それがタイトルの【風を楽しむ】ということなのです。まだまだ続きます

☆ランキングは50位以下へ
2006/02/14 23:24|試合テクニックTB:0CM:0
 昨日の関東地方は風速10M以上の突風が吹き荒れる厳寒の一日でした。

 そんな中、昨日は今年初の草トー(男D)に参加してきました。

 風の強い日は誰もがそれを嫌がりますよね。風を味方につけられればどれだけ心強いか…。

 人間、自然現象に逆らうことはできません。打つ直前に神風が吹いてバランスを崩されてミスして、イライラされた経験ってありませんか??大番狂わせが起こる確率が高いのも強風の日です。

 ではそんな時にはどう戦えばいいのでしょうか??

 続きはまた後日にf^_^;

☆テニスランキングへ
2006/02/13 22:48|試合テクニックTB:0CM:0
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