ちくみんぶろぐ ver.2

Love Tennis & Love Frontale♪

ホーム 全記事一覧
 世界トップクラスの選手が集う東レPPO。昨年の浅越の準決勝でのシャラポワ戦は記憶に新しいところです。

 シャラポワ、ヒンギスのプレーも見たいところですが、ワタクシは日本人選手が世界のトップにどう立ち向かっていくのか??に注目していきたいです。

 今回の日本人選手は杉山・浅越・中村・小畑・藤原の5選手。5人ともシードではないため、緒戦から強敵揃いです。

 特に厳しいのが浅越。緒戦、リホフツェワ。勝ったらゴロビン、ミスキナが対戦相手になると予想されます。

 杉山の相手はイワノビッチ。若手の急成長株です。

 中村はストーサー、小畑はぺシュケ。相手がコートに慣れる前にペースを掴めれば、勝つチャンスは充分だと思います。

 藤原の緒戦はバイディソバ。今日負けたショックは、ラッキールーザー枠に入れたことによってすっかり癒えていると思います。3試合の経験を上手く活かして頑張って欲しいと思います。

 選手・観客が一体となってホームアドバンテージを作ることができたら、5人とも初戦突破に近づけると思います(^^♪

 木曜・金曜、それ以降に日本人選手が残ったら非常に盛り上がる大会になることは間違いないですね!!

 しのぶの奮闘記に5人のパーティーでの写真が載っておりましたので、ご覧下さい☆

☆東レ情報はランキングで!!
2006/01/30 23:36|プロテニスTB:0CM:1
 今日で予選が終了し、本戦のドローが正式に発表となりました。予選の勝ちあがりは、小畑・レイモンド・ツー・サンタンジェロ。また、森上が全豪で痛めた足の具合が回復していないらしく、藤原がラッキールーザーとして本戦入りしました。

☆東レ情報はランキングへ

 1回戦から好カード目白押し。ダベンポート・セレナが出場できなくなったものの、シャラポワを初め、ディメンティエワ・ミスキナ・キリレンコを初めとしたロシア勢に、ハンチュコワ・バイディソバ・イワノビッチ・ゴロビンなどの若手、そしてヒンギスとここ最近では1番ハイレベルなメンバーが集まったと思います。

 日本のファンは日曜日にシャラポワを見られることを期待していると思います。しかし、今回のドローは緒戦となる2回戦から激戦となりそうです。

 シャラポワの緒戦の相手となるのはおそらくレイモンドだと思います。彼女のプレースタイルに東レのカーペットはぴったり。速いサーブに、弾まないスライス、そして決めのネットプレー。もしかしたら大波乱が起こるかもしれません・・・。

 明日、レイモンドのシングルは入っておりません。ということはシャラポワの緒戦は木曜日に入るものと思われます。

 行くなら木曜日かなぁ。。
2006/01/30 23:04|プロテニスTB:0CM:0
 時間ができたので、東レの予選を見に行ってきました。着いたのは3時過ぎで、藤原里華のファイナルセットが始まったところでした。

 ファイナルセットに縺れた日本人選手の試合ですから、応援の声もたくさんあるかと思ったのですが、聞こえてくるのはため息と拍手。お互いのコーチが選手に語りかける言葉が聞こえるほど静かな会場でした。

 藤原のファイナルセットは早々にブレイクを許し、2−5まで持っていかれてしまいました。なんとか挽回して欲しいと思ったワタクシは連れと共に周囲の目を気にすることなく、大声で藤原を応援し始めました。

 藤原はそこから5ゲーム連取でこの試合に勝利してくれました。自分の応援が届いたと自己満足しています^_^;

☆東レ情報はランキングで!!

 藤原の次に登場したのは、同い年の久松志保。相手は全豪でも3回戦に進出し、ヒンギスと対戦したべネソバ。左利き特有の嫌らしいプレーでしたが、久松の強打がそれを打ち崩しました。彼女の逆クロスは弾道が低い上に、角度もついていて非常に素晴らしいボールでした。

 久松のラケット、スロート部分がなく軟式のラケットのような形をしていました。プリンスの新製品なのでしょうか・・・。

 一番の圧巻はリサ・レイモンド。全豪ダブルス決勝の後、すぐに来日して今日2戦目。サーブ&ボレーの選手と思っていましたが、ストロークも素晴らしい。特にバックのスライス。なんでスライスで乾いた音が出るインパクトができるのか、遠目ではありますがじっくりと見てきました。

 本戦にも行きたいんですが、仕事がなぁ。。
2006/01/30 00:53|プロテニスTB:0CM:2
東レ
 日本の試合会場は静か過ぎると思います。全豪の決勝を初めとする海外の大会と比べるとその雰囲気はまるでお通夜のようです。。

 全豪をご覧になられた方はその雰囲気をどう思われましたか?応援者は選手と一緒に戦っているように、応援を楽しんでいます。そして、多くのスポーツにあるようなホームアドバンテージを生み出すこともあります。

 一方、日本の試合会場はいかがでしょう??選手たちのプレーの邪魔にならないよう、係員は観客が階段を歩く際の音も注意し、多くの観客はひっそりと静かな雰囲気を作ります。日本人がプレーをしていても、その選手に対する掛け声などはほとんどありません。

 プレーしている日本人選手はこの雰囲気に対してどう思っているのでしょうか??このままの雰囲気で戦いたいのでしょうか?それとも、大声援をバックに戦いたいのでしょうか?

 杉山愛、浅越しのぶや中村藍子など日本のトップで戦っている選手たちが雰囲気に関して何か出してくれるといいんですが・・・。

☆ブログランキングはこちらから。
2006/01/30 00:45|プロテニスTB:0CM:0