ちくみんぶろぐ ver.2

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 トリノ五輪まであと5日と迫りました。まだまだ遠い先のことだと思っていましたが、月日が経つのは早いものです。年末のフィギュアの代表選考会が遠い昔のようです。。

 冬季五輪で一番印象に残っているのは、長野五輪。その時ちょうど大学受験だったので、その思い出と相まって強く心に残っています。同い年の上村愛子が世界の大舞台で頑張る姿に勇気付けられました。日本ジャンプ勢がプレッシャーという恐怖に堂々と立ち向かう姿に勇気付けられました。

 今回の五輪ではどんな感動を我々に与えてくれるのでしょうか??注目競技は深夜放送になるでしょうが、できる限りこの目で結果を見たいと思います。

 一番の注目は初日、女子モーグルの愛子チャンです☆同期の星!!

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2006/02/06 23:24|五輪TB:0CM:2
 東レPPO最終日、前日シャラポワを倒したヒンギスの4年ぶりの優勝はなりませんでした。。優勝はディメンティエワ。自身15度目の決勝で、5度目の優勝となりました。

 今日のヒンギスは昨日のイメージが強すぎたのでしょうか。昨日のようなプレーができないことに苛立ちを隠しきれませんでした。

 対するディメンティエワは、まるで昨日のヒンギスのプレーを再現したような強さでした。

 これは気持ちの問題が大きいですね。昨日も今日も【挑戦者】と割り切って臨んだほうが勝っています。負けて元々と考える挑戦者ほど怖い存在はありません。いくらミスしようが、エースを取られようが、全てを前向きに考えてプレーしていくうちに、自分が本来持っている潜在能力をフルに出してきます。ただし、【勝利】という二文字が頭を掠めなければの話ですが。。

 ヒンギスはシャラポワを下したことで【優勝】の二文字が頭を過ぎって試合に臨んだと思います。対するディメンティエワはそのヒンギスのプレーの前には敵わないと思って、ひたすらボールを打つことだけに意識を集中できたのでしょう。それが結果として出てしまいました。

 昨日の試合を見てヒンギスが完全復帰したとの記事が多かったですが、彼女はまだまだ復活途上です^_^;パワーテニスを大会の最後まで切り抜けることのできる体力がつき、ファーストサーブの確率が上がって
くれば、近いうちに優勝カップを手にするヒンギスが見られるかと思います。

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2006/02/06 00:11|プロテニスTB:1CM:2