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※テニスラケットの選び方、過去記事は↓↓↓
①ラケットの選び方~初心者編~
②ラケットの選び方~フレームの厚さ~
③ラケットの選び方~グリップサイズ~
④ラケットの選び方~重さ~
⑤ラケットの選び方~フレームバランス~

 ほぼ自己満足と化しているテニスラケットの選び方シリーズも第6弾となります。

 今回はスウィートスポットのお話です。【スウィートスポット】という言葉は良く耳にしますが、ラケットの真ん中というイメージが強いと思います。ちょこっと補足させていただこうと思います。続きに行く前にランキングを。。


 【スウィートスポット】とは、ラケット面の真ん中で、一番反発力がある部分を指します。スウィートスポットには及びませんが、反発力に優れたスポットの周りを【スウィートエリア】と呼びます。

 全てのショットをスウィートスポットで打つ必要はなく、スウィートエリアでも充分な威力のあるボールが打てます。

 しかし、スウィートエリアから外れて打つとボールの飛びの低下・手に伝わる衝撃の増大などが起こります。ラケットの端のほうや、フレームショットを打ったとき、手に振動が来ますよね??

 ラケットの面サイズの大きいラケット(オーバーサイズ)ほどこのスウィートエリアが拡大します。スウィートエリアが広いということは多少のミスをカバーしてくれる、と考えてもいいでしょう。初心者などにお勧めできます。悪く言うと、ごまかしがきくのです。

 一方、 スウィートエリアの狭いラケット(ミッドプラス)が上級者に人気があるのは、ミスはミスとして的確に伝えてくれるので逆に打ち応えがあると捉えられるからだと思います。

☆もし参考になりましたら、ランキングをポチっとお願いします。
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2006/12/23 18:25|ラケット選びTB:0CM:0
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